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13 倉庫 in 森道市場 1

2017

13 倉庫とは、安城市にある廃倉庫を再活用して生まれたクリエイターのためのシェアアトリエです。
その13 倉庫を発足しプロデュースしているのが、森道市場のメインヴィジュアルを制作している
古武一貴氏。
第1 回目から今日に至るまで、デザイナーとして森道市場に関わってきた古武氏が、今回は13 倉庫でう
まれたアートグループ「TEST」のパフォーマーとして森道市場に参加。
5 月13 日、14 日の2 日間に渡り、森道市場の会場に13 倉庫を再現します。


 



 


「13 倉庫のこと」


13 倉庫は安城市福釜町という場所にあります。目の前は田んぼと畑で、倉庫の隣は民家です。
とてもシンプルな環境で、それはそれはシンプルすぎて道案内するにも目印すらないような静かな場所
です。
クリエイターのシェアアトリエと言っても、モダンで格好良い建物というわけではありません。
倉庫です。
まさに倉庫そのものです。
誰もが見たことのあるような、THE 倉庫。
だから、誰でも足を踏み入れやすい13 倉庫。
13 倉庫はアトリエであり、実験の場であり、チャレンジの場であり、遊びの場でもあります。
誰かの評価を気にする前に、やりたいことに挑戦してみれば良いんです。
失敗しても良いんです。そもそも失敗なんてないんです。すべては経験という糧なのです。
そんな風に考えながら、13 倉庫は日々動いでいます。
そんな風に考えている、13 倉庫の住人たちが森道市場にやってきます。
飾らず、気取らず、ただコツコツと。いつも通りのメンバーが、いつも通りにそこにいます。


 


「13 倉庫のメンバー」


 



 


【YETI FOOD WORKS】


ちゃんと美味しくて、腹一杯になるもの。
あるようで、なかなかないものがYETI FOOD WORKS。
洒落たカフェ飯もいいけれど、「よし!メシ食って頑張るか!」そんな時はYETI のSOKO 飯。
森道市場では、13 倉庫のレギュラーメニュー” 上海拌麺”(シャンハイバンメン)を用意します。
がっつり食べて、しっかり美味しくて「よし!森道市場を楽しむか!」と立ち上がる元気がでる。
そんなごはんが待ってます。


 



 


【HACHI】


シンプルで四角いキューブ型のクッキーを一口かじると「固っ!」そして「うまっ!」
13 倉庫の中にある「焼菓子工房ハチノス」から生まれるHACHI の焼菓子は、素朴に見えて個性的。
素材にこだわったベーシックな焼き菓子(クッキー、マフィン、キッシュなど)を、素材からして関西ノリ
な作家HACHI が対面販売いたします。
13 倉庫では呼び鈴を鳴らすと本人が登場するシステムですが、森道市場では常に常駐しています。
本人の強烈な個性と作品の純朴な味わいで、二度楽しめるのがHACHI の焼き菓子です。


 



 


【suguru.】


suguru. は惑う。suguru. は考える。suguru. は唸る。suguru. はため息。suguru. は真面目。suguru. は
憧れる。suguru. は器用。suguru. ははにかむ。suguru. は飾らない。suguru. は臆病。suguru. は誠実。
suguru. は安定。suguru. は諦めない。suguru. は静か。でも、いつも側にいる。
13 倉庫の片隅で粛々と制作する沈黙の陶芸家suguru.
代表作であり、suguru. らしさ全開の「黒い皿」を中心にその他の作品も販売します。
とても作家らしさが見えかくれする作品ばかりなので、森道市場では作家と作品を併せてお楽しみくださ
い。
これといった主張はないのです。何に秀でているとかでもないのです。でも、きっと明日も使ってしまう
だろう。なかなか代わりが見つからないだろう。それがsuguru. です。


 



 


【DAY store】


13 倉庫の一番奥で、真っ赤な入り口から攻めたり引いたりのアパレルDAY Store。
攻め気味カラーを裏切らない個性的なセレクト商品と、自ら手がける積み木などのオリジナル雑貨は、ま
さに13 倉庫のポップカルチャー!
森道市場のフェス感を盛り上げる、カラフルで楽しいアイテムに出会えるかもしれません。


 



 


【FUMIKA】


13 倉庫には突然「琥珀糖」なる和菓子が登場します。そんなにたくさんの数もなければ、そんなに頻繁
にも登場しない。だけど、辞めない。
FUMIKA は、コーヒーに合う和菓子をテーマに、月イチペースでひっそり活動しています。
今は、世間のちょっとした琥珀糖ブームを少し懸念しつつも、13 倉庫の実験スピリッツに甘んじながら甘
い琥珀糖を毎月作り続けています。
外はカリカリ中はプリプリの琥珀糖はFUMIKA の貴重な自信作。
何かのついでに手にとっていただけたら幸いです。


 



 


【photo studio halo】


イレギュラーメンバーとして、13 倉庫と同じ安城市にあるフォトスタジオhalo が今年も森道市場にやって
きます。
森道市場でモノクロポラロイド写真を撮ったことがある。
そんな経験があるとしたら、それはほぼ確実にphoto studio halo によるものです。
スマホもいいけど、プロ写真もね。
photo studio halo が、森道市場のあなたを切り取ります。


 



 


【13 倉庫の雑貨】


13 倉庫の前身「柄」から引き継がれる、作家さんの作品を中心としたセレクト雑貨。
「柄」時代からの定番ものに加えて、13 倉庫経由でひっそり活動する作家さんの
「まだ世にあまり出てないここだけの作品」なども。


 


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