アーティスト

吾妻光良トリオ+1

吾妻光良トリオ+1


1975年の春に、新宿高田馬場近辺の大学で出会った吾妻(G,Vo)と牧(Cb)が、ウダウダとした青春時代を過ごす中、
1979年の秋に卒業記念と銘打ちスウィンギン・バッパーズというバンドを結成、何故か現在に至る。
しかし、この13人編成の楽団ではそうそう年に何回も出動出来ないため、1990年代末から小編成のトリオでの演奏も増えてきた。
一方で、ザ・クリームでもあるまいにトリオだけでの演奏にも結構煮詰まるものがあり、2010年代に入ると、同じくバッパーズでピアノを担当している早崎とのトリオ+1、更にパーカッションを足したトリオ+2などメンバーの有効活用にも取り組んでいる。
演目は1930~50年代のR&Bやカリプソ、並びにその日本語化にも熱心だと聞く。(談)




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