特集・コラム

EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI

2021


料理ができるまでの過程を見る、聞く、感じる。
EATBEAT!は、野菜を切る音、煮る音、炙る音を録音、編集し、
楽曲と映像を作り出す“食”をテーマとした
ライブパフォーマンスイベントです。
岡崎の地では3回目の開催となるEATBEAT!は、
乙川に新しくかけられた橋の上に
特設会場(デカいです!)が出現します。
人や文化が行き交い集うこの橋は、
川沿いの桜並木やまちなみ、
岡崎城が見渡せる広場のような空間です。


そんな橋の広場と岡崎のまちを舞台にしたEATBEAT!。
今回のテーマは「PICNIC(ピクニック)」です。
今日のニューノーマルな暮らしとまちの都市環境を満喫いただく
体験企画をご用意しました。


こんな楽しみ方をご提供します。
・特設ブースでEATBEAT!を体験します
・お弁当スタイルです
・まちなかの自然を感じながら新しくなった都市空間にお出かけします
・特設会場内にポップアップショップもあります
・岡崎を舞台とした動画撮影をします


【 日時 】
2021年3月20日(祝) / 3月21日(日)
【 場所 】
桜城橋(愛知県岡崎市明大寺本町)


この日は、リニューアルした緑道や公園、ホコ天ストリート、
川辺でもマルシェやアウトドアイベント、
アクティビティなどがされてるようですよ。
EATBEAT!特製弁当セットをもって、まちへお出かけしましょう!


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKIは、
新しい日常を岡崎のまちから見つける参加型イベント
「#QURUWAと暮らす」との共同開催となり、
まちのモニタリング(モニター参加)にご協力いただきます。
つきましては、特設ページより
ご応募ください。
【イベント概要/申し込み(3/7募集締め切り)】
↓ ↓ ↓ ↓
#QURUWAと暮らす
https://heyokazaki.city/2021/02/24/quruwa2103-event/


【 パフォーマープロフィール 】


堀田裕介 / yusuke hotta


「食べることは生きること、生きることは暮らすこと」をモットーに
都市と地域の架け橋として、生産者と生活者を繋ぐ料理開拓人。
食と音のライブパフォーマンスイベント「EATBEAT!」を通して
食べることの本質を楽しむ活動を行っています。
2018年より「grow rice project」を立ち上げ、
本格的に国産米の普及に取り組む。
コロナ騒動以降は自身のYouTubチャンネル
「堀田裕介YouTube kitchen」より、
日々レシピや食の動画を配信中
https://www.youtube.com/user/ysksssc


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI


ヘンリーワーク / henlywork


音楽家。即興的なパフォーマンスを得意としつつ、
音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮。
その場と一体化して感じとったイメージを
スケッチブックに落とし込み、
それらを楽譜として楽曲を作り上げる。
映像作品への楽曲の提供や、
料理と音楽の融合「EATBEAT!」では食材を食べる音、
調理音からその場で音楽を創りだすなど多彩な音楽活動を続ける。
CHALKBOYという名でグラフィックアーティストとしても活躍。


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI


【 参考動画 】
EATBEAT! in 岡崎城



【 ポップアップショップ 】


Rice meals FoTan / (20日,21日)


国産食材にこだわった本格広東風の中華粥。
使用するお米は滋賀県みたて農園さんのみずかがみ。
こだわりの出汁は淡路島 藤本水産さんの小エビ、
香川県やまくにさんのいりこ、北海道サロマ湖産のホタテ貝柱を使用。
身体に優しい中華粥をぜひお召し上がり下さい。
https://www.instagram.com/ricemeals_fotan/


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI


りんねしゃ


作り手の顔がみえて、想いが伝わる。
そんなものたちを集めてお届けしている自然食のお店です。
三河地方の調味料を揃えてお待ちしています。
http://www.rinnesha.com/


今回は特別ゲストとして、
三河を代表する発酵食品を製造する方に々も出店していただきます。


まるや八丁味噌(味噌)
https://www.8miso.co.jp/
日東醸造(白たまり)
http://nitto-j.com/


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI


EATBEAT!PICNIC in OKAZAKI



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