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『リトルオキナワ』in 森、道、市場 2017②

2017

沖縄はいま、「うりずん」のころ。
冬が終わり、大地や植物たちが潤い始め、夏に向かってゆく気持ちの良い季節です。


常夏のイメージが強い沖縄だけど、ささやかでも季節感はあって、
だからこそ沖縄の人たちはそれを、慈しむようにして楽しんでいるように見えます。


さて、ぼくたちにとって、3度目の「森、道、市場」。
沖縄ではこの数年でたくさんのお店がオープンしています。
カフェも、雑貨屋さんも、作り手も、たくさんの個性的で、センスの良いお店が増えました。


そんな中から、あらたに3組を「リトルオキナワ」のメンバーに加えたいと思います。


 




 


[ nunomonoworks ]


「ヌノモノワークス」として沖縄で衣服の製作をしている具志堅由貴さん。
県内のカフェなどで受注会を開くなどして活動しています。
沖縄の風景に映える軽やかさで、なかでも彼女の作る明るい色の服がぼくは好きです。
どこで着たって、南の島にいるかのように、心を軽くしてくれそうな気がします。
今回は「mokuyobi.」のアクセサリーとの共同出店です。


 



 



 


 




 


[ TESIO ]


4月にオープン予定の、沖縄では珍しいドイツ製法を用いた加工肉の専門店が、いち早く「森、道、市場」に登場します。
県外で修行を積んだ本格派、それでいて親しみやすい人柄の嶺井大地さん。
たとえばソーセージなら、お肉を分割するところから始め、専用の機械を用いてクリーム状になるまで生地を練り上げ、
天然の腸に詰め、香ばしくスモークするまですべてを手作り。
実はまだ試作品しか食べたことがないんだけれど、それでも本当に美味しかった!
いまからぼくも「森、道、市場」でのメニューが楽しみです。


 



 


 



 


 



 


 




 


[ TIMELESS CHOCOLATE ]


「Bean to Bar」。
カカオ豆の仕入れからチョコレートの形になるまでを一貫して行う「TIMELESS CHOCOLATE」。
自家焙煎のカカオ豆と沖縄のサトウキビ。
林正幸さんがこだわりまくってつくるチョコレートを食べると、舌に感じるその奥深さと幅広さに驚くはず。
ぜひ、たくさんの人に沖縄発のチョコレートを味わってほしいです。


 



 


 



 


 




 


[ やさしいパンと珈琲 モジャのパン屋 ]


そして、宮古島から「やさしいパンと珈琲 モジャのパン屋」がちょこっとだけ参加してくれますよー。
パンはないのですが、イラストがかわいらしいオリジナルのTシャツや珈琲缶、
自家焙煎のオリジナルブレンド4種を持って来てくれる予定です!


 



 


 



 


[リトルオキナワ出店者]


oHacorte&oHacorte bakery(焼き菓子、フレンチトースト)、
天然酵母食パン専門店ippe coppe(スコーン、天然酵母パン、かき氷)、
CONTE_(島豚肩ロースのロースト、島野菜のポタージュ、ビビール)、
ピパーチキッチン(もずくの大判かき揚げ、ビール)、
IKEMA(革靴)、
器bonoho(器)、
香月舎(器)、
しかく舎(Tシャツ、バッグ、紙ものなど)、
PORTRIVER MARKET(器、アクセサリー、ヘアターバンなど)


これまで参加してくれている「リトルオキナワ」メンバーも、
よりパワーアップして南の島から「森、道、市場」に出かけます。
たくさんの出会いに恵まれますように。
「リトルオキナワ」チームでみなさんのお越しをお待ちしています!


出店内容の詳細は「リトルオキナワ」のディレクションを務める
セソコマサユキのinstagram ( https://www.instagram.com/sesokomasayuki/


でも少しずつ更新予定です。
こちらもぜひチェックしてみてください。


 


 


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