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「リトルオキナワ」 in 森道市場③

2016

さてさて、「リトルオキナワ」出店者紹介の後半。一挙に6組を紹介します!


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「香月舎」(かつきや)


彼女の器を一言で言い表すのはとても難しいけれど、あえて言うならば「食事を楽しくしてくれる器」、というところだろうか。粘土細工のように器を彩る動物だったり忍者だったりが、手に取る人をもれなく笑顔にしてくれる。それは、会う人会う人みんなを笑顔にする香月さん本人のように。それでいてきちんと使いやすくて、丈夫。そんな、個展を開けば飛ぶように売れていく香月さんの器を、愛知県のみなさんに手に取ってもらえることが本当に嬉しい。


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「IKEMA」


宮古島から山口県へと移住した靴作家の池間さん。ひとりひとり採寸し、通常より厚い3mmの植物性の油だけでなめしてある牛革「フルタンニンベジタブルレザー」を使って、シンプルで飽きのこないデザインで、とか、その靴が素敵な理由はいくつもあるのだけど、とにかく丈夫で、それでいて修理しやすい「生活の道具となるような靴を作りたい」という彼の思いが、僕はとても好きです。そうそう、実はこないだついに我が家にも届きました。「IKEMA」の革靴、愛知県に履いて行きます。


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「しかく舎」


デザイナーとイラストレーターによるデザインユニットが生み出すのは、Tシャツやバッグ、ブローチなどの個性あふれる雑貨たち。なんというか、生み出されるものから感じられる、ふたりの「遊んでる感じ」が、ぼくはとても好きなんです。今回は沖縄で活躍するクリエイターとのコラボ商品も多数とか。写真に写っているのは沖縄の流木を使ったアクセサリーと、沖縄の木で作ったバードコールなど。ほかに焼き菓子もあるみたいですよ。デザインユニットと焼き菓子のコラボって、どんなだろう? お楽しみに!


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「BONOHO 佐藤尚理」


一見ゆるそうでいて、手に取るとしっかりと芯があることがわかる。カラフルな絵付けは職人の技というよりもアーティストのそれのよう。初めて見たときに(それはまさに初めて見るようなかたちやデザインなのに)良いと思わせるのってやっぱりすごい才能だと思う。去年の森、道、市場の会場で尚理さんの器を見た女性たちが「かわいい!」って歓声をあげてました。器を見て歓声があがるなんてちょっとびっくりしたけど、でも、気持ちはわかります。たしかに尚理さんの器は、かわいいよね。


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「ソカロカ」


沖縄には「ゆんたく」という言葉があります。それは(とりとめのない話だからこそ楽しい)おしゃべりのこと。で、ソカロカとは、(いっつもお店の外にまで笑い声が響いているような)ゆんたくが楽しい那覇のBarです。「音楽酒場シシマイ」に出店して、泡盛ソーダとかだします。ぼくも夜になったら飲みに行こう。みんなもゆんたくしに来たらいいよ。だって、1日をたくさん笑って締めくくれたら、最高だと思わない?


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「CONTE」


そして最後にご紹介するのが、オープンして半年ちょっとですでに名店の風格を漂わせている首里のカフェ「CONTE(コント)」です。店内に入れば、そこが特別な空間だということがすぐにわかるはず。それは、ふたりの美意識の高さの表れではないかと、僕は思っている。さて、初参加の彼らが用意してくれるのは、「紅じゃがと県産豚挽肉のコロッケ」、「県産豚を使った手ごねソーセージ」など。コロッケは糖度の高い紅じゃがと臭みの少ない豚肉を使用。ヨーグルトスパイスソースと首里のはちみつを使ったマスタードソースがつきます。ソーセージは添加物一切なしの豚肉100%。肉々しい味わいはビールにもぴったりですよ。


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